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各部門のご紹介

検査センター

検査センターは10階にあり、臨床検査技師や看護師の資格を持つ14名のメンバーが採血・検査業務を行っています。
患者様に安心して治療を受けていただけるよう、スタッフ一同笑顔をたやさず、また技術の向上にも努めてまいります。
検査項目や採血についてご不明なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

主な業務内容

1.採血

採血予約システムにより、受付後、順次10階の検査センターにお呼びします。
採血を行うのは臨床検査技師や看護師で、採血ブースは6つあります。

2.血液検査

採血後、最新の測定機器3台を用いて、40~60分で測定の結果をお出しします。
自然周期の体外受精では短時間でのホルモン測定がとても重要となり、ホルモン値から医師が卵の成長度合を判断し、治療方針が決定されます。

当院での検査項目

性ホルモン
  • E2(卵胞ホルモン)
  • P4(黄体ホルモン) 
  • LH(黄体化ホルモン) 
  • FSH(卵胞刺激ホルモン) 
  • βhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)
  • PRL(乳汁分泌ホルモン)
甲状腺ホルモン
  • TSH(甲状腺刺激ホルモン) 
  • FT4(遊離サイロキシン) 
  • TgAb(抗サイログロブリン抗体)
  • 甲状腺異常は不妊の原因のひとつになると考えられています。
    検査時に異常と判断された方は、専門機関にて治療を行っていただく場合があります。
  • 各ホルモンについての詳細は「不妊治療の基礎知識」のページをご覧ください。
感染症検査
  • 風疹抗体検査
  • クラミジア検査
  • HBs抗原定性(B型肝炎ウイルスへの感染を調べます)
  • HCV3RD(C型肝炎ウイルスへの感染を調べます)
  • HIV抗原・抗体(エイズウイルスへの感染を調べます)
  • RPR定性(梅毒の感染を調べます)
  • TP抗体定性(梅毒の感染を調べます)
  • 以上の項目の他に血液型や血糖の検査などが必要になる場合があります。
  • 感染症や風疹抗体検査など院内検査項目以外は、院外の検査センターに依頼しています。そのため当日結果をお渡しできないことがありますのでご了承ください。
血球(XP-300)

赤血球、白血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板の値を測定します。

3.精液検査

初診時は、10階で精液検査を行います。

4.尿検査

初診時や卒業時には尿検査があります。
採尿専用のお手洗いがありますので、そこで採尿を行い、ウロビリノーゲン、ケトン体、糖、蛋白、潜血、pH、比重を測定します。

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