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たくさんのお問い合わせ、ご質問ありがとうございます。
皆様のご質問の中から特に多いものをまとめましたのでご参考下さい。

また、次の内容に関するご用件はメールでの対応できませんので、お電話で直接お問い合わせ願います。(代表 03-3366-3777)
・通院中の方で緊急を要するもの
・通院中の方で次回の来院日
・お薬の飲み方
・治療内容に対する詳しい内容、ご相談
・様々なデータ等
ご質問の内容によっては、メールではお答えしかねるものもございますので、予めご了承ください。

初診の方からのご質問


当院で治療中の方からのご質問


初診の方からのご質問

予約制ですか?何時頃受付すればよいですか?
当院では予約制をとっておりません。受付時間内にご来院いただければいつでも診察いたします。
受付時間:
平日8:00〜12:00、15:30〜18:30
土日祝8:00〜12:00
もし可能であれば、受付終了1時間前までにご来院下さい。
初診は生理何日目がよいですか?
何日目に来院されても結構です。初診日が排卵日直前の場合は、前日に性交をお持ちになり、ご来院下さい。 当日にヒューナーテスト(性交後検査)が行え、その後の治療がスムーズに行えます。
初診時に必要なものは何ですか?
健康保険証が必要です。御夫婦で来院される場合は、御夫婦両方が必要です。 基礎体温表をお付けならお待ちください。なければ結構ですが、今後の治療に必要となります。 できましたら明日からでも測るようお願いいたします。他院からの紹介状もありましたらお持ちください。
初診は夫婦で受けた方が良いですか?
できましたら御主人様も一緒にご来院ください。 その時は精液検査をし、御夫婦ともに問診を受けていただきます。 ご無理でしたら、奥様お一人でも結構です。 できましたら、午前中にご来院ください。
他院からの紹介状は必要ですか?
もしありましたらお持ちください。なければ、今までの他院での治療内容を簡単に用紙にまとめて お持ち頂ければ今後の治療の参考になります。 (これまで使用したお薬、人工授精や体外受精の回数など)
担当医制ですか?
当院では担当医制を取っておりません。
遠方ですが、治療はできますか?
治療において、当院への来院日数を減らすことは可能です。 ただし、その際は地元の病院への通院も必要となります。 まず、生理3日目に当院へご来院いただき、ご相談ください。 おもに外来診察は地元の病院で行い、採卵、胚移植は当院で行うことになります。 また、海外に在住の方は、日本に滞在していただく目安として、生理周期28日の方で最低2週間程度になります。 可能なら移植判定日まで(約1ヶ月)滞在していただいた方が良いです。 また、採卵となれば御主人様も来院していただく必要がありますが、採卵日に滞在できない場合は事前に凍結精子をお作りいただくなどの対応が必要です(別途費用がかかります)。
他院で血液検査をしているのですが、再度必要ですか?
当院では、院内感染予防目的で、初診患者様全員に感染症の採血をさせていただいております。 その際、前医での感染症のデータをお持ちであれば、採血の際にご提出ください。 1年以内のデータであれば有効ですが、手書きのものはお受けできません。 原本またはコピーをお持ちください。
感染症項目は以下のものとなります。
・HBs抗原(B型肝炎の検査)
・HCV抗体(C型肝炎の検査)
・HIV抗体(エイズの検査)
・RPR、TPHA(梅毒の検査)
・CT IgA、IgG(クラミジアの検査)
・抗核抗体(自己免疫の検査)
感染症の血液検査の費用は、11,970円となっております。(平成19年5月現在)
初診時はどのような流れになりますか?
まずは当院ビル(ウエストゲート新宿ビル)の専用エレベータにて4階受付までお越しください。 問診表を記入していただいた後、午前中にご来院の場合は8階に移動していただき、検尿を取ります。 その後、医師による問診、内診、超音波検査などを行います。 採血は看護師または臨床検査技師が行います。 初診時には、感染症、血算(貧血の検査)や、抗核抗体(自己免疫の検査)の採血をさせていただいてます。(上記:他院での血液検査〜をご参照ください) また、ホルモン検査も同時に行います。 採血後1時間程度で採血検査の結果が出ます。 この間は、9階にある待合いフロア、または11階ののストークラウンジではにてお待ちください(11階ではお子様連れの方はご遠慮ください)。 検査の結果をふまえながら、医師より治療方針の説明後、次いで看護師からも説明がございます。 その後、お会計を済ませていただき、初診当日は終了となります。
すいてる時間帯は、いつですか?
その日によってどうしてもばらつきがあるためお答えしにくいのですが、土曜、日曜、祝日は混み合いますので 時間に余裕を持ってご来院ください。
採卵は、無麻酔ですか?
状況によっては稀に痛み止めを用いることもありますが、当院では基本的に無麻酔採卵を行っております。
料金について教えてもらえますか?
料金目安としては当ホームページの"治療費"をご参照下さい。 初診時の料金は奥様のみで約20,000円、御夫婦で約22,000円〜23,000円頂いております。 注射やお薬によっては保険適用となるものもございます。
最高出産年齢は何歳ですか?
40代後半の方がいらっしゃいます。
妊娠率は、どのくらいですか?
妊娠率は年齢、治療法により変わってきます。自然妊娠と同様に高齢になれば妊娠率は低くなる傾向があります。 詳しくは、当院へご来院の際にお尋ねください。
治療を再開したいのですが?
ご出産された後の来院であれば、まず断乳していただいてます。 生理が再開したら基礎体温表の記録を再開し、2、3回の順調な生理をご確認後、ご来院ください。 採卵から再開ご希望の方は生理3日目、凍結卵をお持ちの方は28日周期の方で生理12日目からの来院になります。 しばらく治療をお休みしていた方も同様にご来院ください。
刺激周期での治療も行なっていますか?
行っておりません。ただし、下垂体機能不全の方で、加藤レディスクリニックの基本プロトコールである自然周期・クロミフェン周期のお薬の量では全く反応しない場合には例外としてhMG注射を連日投与する場合はありますが、ほとんど例はありません。
不育症の検査は行っていますか?
原則として行っておりません。採血を行って検査機関に送り、後日そのデータをもとに問診する場合もありますが、全国の病院の産婦人科で行う事ができる範囲に限られます。
HRとはどのような治療法なのですか?
無排卵や月経周期が極端に長いために凍結胚を移植するタイミングを決めることが不可能な方に、ホルモン剤を投与して胚移植する方法です。この方法は妊娠率が非常に高いのですが、対象が限られている事と妊娠確定後は5日ごとの通院が約1ヵ月間必要となりますので、遠方の方には難しいケースがあります。
無麻酔採卵のメリットは何ですか?
麻酔薬によるトラブル(副作用)を無視できる点です。麻酔薬によって、呼吸抑制、呼吸停止、不整脈、術後の不快感、ふらつきなどがおきる場合があります。意識を取るだけの浅い麻酔の場合においても、採卵中に反射に基づく体動によって穿刺した針が思わぬ方向に誘導されて事故が起きる可能性があります。また、無麻酔なので直接本人確認が行え、取り違えという事故を防止する事が可能です。さらに、手術中にご本人が自分の採卵風景を直接モニターで確認できるため、情報が直接本人に伝えられるという利点もあります。
重度の男性不妊でも体外受精は出来ますか?
大丈夫です。ただし、顕微授精は必要になります。無精子症の場合には、精巣上体から細い針で穿刺して精子を回収する方法や直接睾丸を局所麻酔下に切開して精子を採取する方法を行います。
初診でカウンセリングだけ受けることはできますか?
できません。加藤レディスクリニックで行っている自然周期の概念は非常に素晴らしい考え方と思っていますが、他院では通用しない場合がある点とカウンセリングだけでは結果として妊娠に至らないためです。ただし、当ビル11階のストークラウンジではタッチパネルで不妊の検査と治療を解説したコンピュータを用意してあります。無料ですので、手始めに加藤レディスクリニックを知りたい方にはお勧めです。内容を充実させている最中ですが、予定している内容のほぼ半分ができておりますで、十分に参考になると思います。
「卵子の老化」とはどういった事なのでしょうか?
現在排卵している卵子は初潮時の卵と同級生です。従って、患者様の年齢が高くなれば成る程、卵の細胞質の老化が進んで受精しにくくなったり妊娠しにくくなったりするという考え方があります。加藤レディスクリニックの研究開発部では、老化した牛の卵子の細胞質を若い牛の細胞質で置換して若返りをはかり、牛に移植、妊娠、出産、飼育して成功した実績があります。しかし、現在人間への応用は認められておりませんのでご希望されて来院されても対応はできません。
漢方やサプリメントは妊娠と関係がありますか?
加藤レディスクリニックでは直接プラスの作用があるとは考えておりません。


当院で治療中の方からのご質問

採卵時に夫が来院できないのですが、どうすればいいですか?
専用の採精容器をお渡しいたしますので、採卵当日の朝、家で御主人様に採精して頂き、2時間以内でお持ち頂ければ問題ありません。 また、採卵日前までに御主人様にご来院頂き、精子を事前に凍結保存する方法もあります(予約が必要です)。
胚移植後の生活について教えてもらえますか?
胚移植翌日、出血がなければ問題はございませんので普段通りの生活をしていただいて構いませんが、激しい運動はお控えください。 旅行や温泉に入っても構いません。 夫婦生活も大丈夫ですが、移植後2、3日は控えていただいた方が良いです。
「ヒューナーテスト」のときの夫婦関係を持つタイミングはいつですか?
排卵直前が望ましいです。おりもの(子宮頚管粘液)が出てきましたら夜関係をもっていただいて翌日午前中の早い時間にご来院いただくように通常お話しております。
排卵誘発剤とはどのような薬なのですか?
飲み薬ではクロミフェンの仲間である「クロミッド」「セロフェン」「スパクロミン」などがあります。注射薬では、hMG製剤(徐々に世の中から消えていく傾向にあります。)とFSH製剤があります。加藤レディスクリニックではこれらの注射薬の大量投与は、副作用、妊娠の成績の観点から望ましくないと考えております。ごく少量を使用する場合は問題がありません。
顕微授精をすると卵子に傷がつきませんか?
卵子の細胞質の直接細いガラス針で精子を注入しますから傷はつきます。しかし、ダメージが出た胚は成長しませんので後の奇形をご心配する必要はありません。
胚移植時の内膜の厚さと着床率とは関係ありますか?
一般的に内膜の厚さは妊娠に不可欠であると考えられておりますが、加藤レディスクリニックでは内膜の厚さはそれほど重要では無いと考えております。内膜の薄い方でも妊娠された方は沢山いらっしゃいますし、子宮内膜が存在しない、卵管や卵巣に子宮外妊娠がおきることからもそのように考えています。
hMGスプレーとhMGの注射では何が違うのですか?
体内に吸収される量が異なります。スプレーではほとんど吸収されないため、副作用は全くでません。また、注射の痛みも無く、通院の必要もありません。
同じ治療方針でも個人で来院日が異なるのはどうしてですか?
月経周期は人それぞれ異なります。自然周期採卵は、患者様の卵巣の働きを利用して行うために個人差が出やすいのです。同一人物でも周期ごとに反応が異なる方もいらっしゃいます。